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大相撲/炎鵬のグッズや本名などプロフィール・経歴を紹介!

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ここ数年、大相撲で小兵力士の存在が増え、その素早い動きやテクニックで自分より大きな力士を倒す姿がお客さんから人気を得ていますね。

その小兵力士の中でも2019年に注目を浴びているのが炎鵬!

炎鵬は相撲の巧さだけでなく、端正なルックスから女性ファンが多い人気力士です。

今回はその炎鵬のグッズや本名などのプロフィール・経歴について紹介します。

炎鵬のグッズの通販や購入方法

2019年になって炎鵬は幕内力士になったこともあり、メディアへの出演も増え、新たにファンになられた方も多いと思います。

そこで欲しくなるのが炎鵬のグッズですよね☆

では炎鵬のグッズをどうやったら購入できるかというと、国技館の「相撲銘品館」という売店で購入することができます。

こちらのお店は大相撲の場所中以外でも開いていますよ。

買いに行かれる場合はホームページやお電話で営業しているかをご確認ください。

ホームページはこちら→相撲銘品館 営業カレンダー

国技館以外の会場は場所中のみ、観戦しにいかれた会場に設置された売店でグッズを購入できます。

遠方にお住まいの方や通販で購入したい方は「相撲銘品館」の公式サイトからも購入することが可能です。

公式サイトはこちら→相撲銘品館 通販サイト

2019年の夏場所が始まった時点では炎鵬は平幕で三役経験もない力士で注目度は低かった為、グッズの種類はまだあまり多くありません。

2019年6月時点の炎鵬のグッズはこちら↓

  • 力士応援タオル
  • 琴剣キャラクターマグネット
  • 琴剣アクリルストラップ
  • 豆力士ミニタオル
  • 絵番付【令和元年5月場所】
  • 力士ミニのぼり

人気力士とはいえ、まだまだ幕内上位ではない為、グッズの種類はあまり多くはありませんが、これからの活躍次第で増えていくと思います。

国技館相撲銘品館の詳細

■住所

〒130-0015  東京都墨田区横網1丁目3番28号 国技館内

■電話番号

03-3623-5111

■アクセス

JR総武線 両国駅西口下車 徒歩2分

都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩5分

■営業時間

10:00~16:00

応援うちわの通販

大相撲の会場で炎鵬を応援うちわを持って応援したいという方は、楽天で応援うちわ作る事ができるので、手作りが苦手な方はおすすめですよ☆

炎鵬の本名などプロフィールや経歴

炎鵬のプロフィール

  • 四股名 炎鵬 晃(えんほう あきら)
  • 本名 中村 友哉(なかむら ゆうや)
  • 愛称 ユウヤ、ふんどし王子(高校時代)、ひねり王子(入門後)
  • 生年月日 1994年10月18日(2019年6月時点 24歳)
  • 出身地 石川県金沢市
  • 身長 168cm
  • 体重 99kg(2019年5月場所時点)
  • 血液型 AB型
  • 趣味 寝ること
  • 得意技 左四つ、下手投げ
  • 番付 前頭14枚目(2019年5月場所時点)
  • 所属部屋 宮城野部屋

炎鵬は白鵬と同じ宮城野部屋に所属しており、炎鵬という四股名は白鵬から命名。

2017年3月場所~2017年5月場所までは炎鵬 友哉という四股名で、2017年7月場所から現在の炎鵬 晃に変更となりました。

これは本来初土俵から名乗る予定が、手続きのミスで登録できていなかった為です。

「晃」という名は道場の5年先輩で、大相撲入門の9年前にオートバイ事故で死亡した、道場時代に慕っていた人の名前を貰ったものだそうです。炎鵬にとってかなり思い入れのある名前なんですね。

炎鵬の経歴

アマチュア時代

炎鵬は北國新聞社に務める父親の下に生まれ、兄の影響で相撲を5歳から始めました。

小学生時代は金沢市立大徳小学校で2年から6年まで相撲と並行して水球のキーパーを行っていたそうです。

金沢市立西南部中学校時代は輝(かがやき)と同期で、3年の時には全国都道府県中学生相撲選手権大会で輝と同じ石川県代表として団体優勝を果たします。

高校は金沢学院東高校に進学し、3年の時に世界ジュニア相撲選手権大会の軽量級で優勝。

大学は金沢学院大学人間健康学部スポーツ健康学科に進学します。1年の時に西日本学生相撲新人選手権大会で優勝すると、2年、3年と世界相撲選手権大会の軽量級を2連覇するなど、全部で10個のタイトルを獲得しました。

 

角界入り

炎鵬は大学卒業後の進路は普通に就職する予定でした。しかし応募先からも面接で角界入りを勧められたこともあった為か、大学卒業後は横綱・白鵬の内弟子として、宮城野部屋へ入門したのです。

初土俵は2017年3月場所で、前相撲を取って一番出世としました。

その場所の5日目に新序出世披露を受ける時には、この日から白鵬が付ける予定だった化粧廻しを白鵬がこの日から途中休場となったこともあり、その化粧廻しを借り受けて使用しました。

関取昇進

序ノ口として初めて番付についた2017年5月場所は、7戦全勝で序ノ口優勝。

2017年7月場所は序二段に昇進し、またも7戦全勝で、優勝決定戦で幕内経験者の舛乃山を下手投げで下して優勝しました。

2017年9月場所は三段目に昇進し、三度7戦全勝で満津田との優勝決定戦を制して三段目でも優勝します。

初めて番付についてから21連勝と、破竹の勢いで炎鵬は勝ち上がっていきました。

2017年11月場所は西幕下14枚目に上がり、またも全勝なら関取昇進の可能性もある番付でしたが、初日の相撲で常幸龍に敗れて、連勝は21でストップしました。

また連勝を止めた常幸龍は序ノ口デビューからの連勝記録27を持つ力士で、何の因果か記録保持者に連勝記録更新を阻止される形となってしまいました。

しかしこの場所も5勝2敗と好成績で勝ち越します。その翌場所は東幕下6枚目の番付で4勝3敗と通常なら関取に昇進できる成績ではないのですが、たまたま十両からの陥落力士が多く、場所後の番付編成会議で、2018年3月場所での新十両昇進が決定し、関取へと昇進できることとなったのです。

炎鵬は実力だけでなく運も持ち合わせていますね☆

また所要6場所での十両昇進は幕下付出入門者を除けば、史上最速タイのスピード出世なんです。小兵力士でこの記録は本当にすごい!!

 

幕内昇進

新十両の場所は西十両14枚目と十両で一番下の番付で挑みましたが、4勝11敗と大きく負け越し、幕下に戻ることとなりました。

流石の炎鵬もベテラン力士や若手期待の力士がいる十両では壁にぶつかりましたね!

2018年5月場所からは幕下で2場所連続で5勝2敗と勝ち越し、7月場所後の番付編成会議で、9月場所での再十両昇進が決定しました。

西十両13枚目で迎えた2018年9月場所は9勝6敗の成績で関取として初の勝ち越しに成功。

その後十両でも順調に番付を上げていき、2019年3月場所で8勝7敗と勝ち越し、ついに5月場所で新入幕を果たしました。

2019年5月場所では9日目終了時点で7勝2敗で勝ち越しにリーチをかけ、勝ち越し確実かと思われましたが、その後6連敗を喫し7勝8敗で負け越してしまいました。成績からすると、来場所はまだ幕内に残れると思うので、来場所こそ勝ち越しに期待したいですね☆

大相撲/炎鵬のグッズや本名などプロフィール・経歴を紹介のまとめ

今注目されている小兵力士といえば、炎鵬や石浦、そして度重なる怪我でまだ復帰はできていませんが宇良がいます。

こういった力士達が自分より体の大きな力士を華麗に倒す姿は、自然と拍手が出て楽しい気持ちにさせてくれますよね。

現在(2019年6月時点)の小兵力士の番付では三役力士と当たる可能性は低いですが、将来横綱を華麗に倒すシーンが見てみたいです!

令和の角界は小兵力士に注目してみてはいかがでしょうか?

以上、大相撲炎鵬のグッズや本名などプロフィール・経歴を紹介のまとめでした。

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