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大相撲/遠藤のグッズや本名などプロフィール・経歴を紹介!

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相撲の女性ファンが増えたきっかけとなった、大相撲の人気力士の遠藤が、最近コツコツと強くなって来て再注目を浴びています。

遠藤が優勝する日もそう遠くないかもしれませんね!

今回はその遠藤のグッズや本名などのプロフィール・経歴について紹介します。

遠藤のグッズの通販や購入方法

2019年頃から遠藤は三役の常連になって来て、大関への期待も膨らんできました。

応援にも力が入ってきますね☆

そこで欲しくなるのが遠藤のグッズですよね!

では遠藤のグッズをどうやったら購入できるかというと、国技館の「相撲銘品館」という売店で購入することができます。

こちらのお店は大相撲の場所中以外でも開いていますよ。

買いに行かれる場合はホームページやお電話で営業しているかをご確認ください。

ホームページはこちら→相撲銘品館 営業カレンダー

国技館以外の会場は場所中のみ、観戦しにいかれた会場に設置された売店でグッズを購入できます。

遠方にお住まいの方や通販で購入したい方は「相撲銘品館」の公式サイトからも購入することが可能です。

公式サイトはこちら→相撲銘品館 通販サイト

2020年1月時点の遠藤のグッズはこちら↓

  • 力士応援タオル
  • 力士似顔絵Tシャツ
  • 力士名入りTシャツ
  • 力士木札ストラップ
  • 錦絵ストラップ
  • 拍子木ストラップ
  • 相撲人形キーホルダー
  • 豆力士ストラップ
  • 琴剣アクリルストラップ
  • 力士名入り箸
  • 力士フィギュア
  • 手形色紙
  • 姿絵手形色紙
  • 琴剣キャラクターマグネット
  • 力士バスタオル
  • 豆力士ミニタオル
  • 錦絵豆うちわ
  • あぶらとり紙
  • 手形爪切り&栓抜き
  • 遠藤マスク
  • 力士ミニのぼり

ずっと人気のある力士なので、白鵬なみにグッズがたくさんあります。

国技館相撲銘品館の詳細

■住所

〒130-0015  東京都墨田区横網1丁目3番28号 国技館内

■電話番号

03-3623-5111

■アクセス

JR総武線 両国駅西口下車 徒歩2分

都営地下鉄大江戸線 両国駅下車 徒歩5分

■営業時間

10:00~16:00

遠藤の通販サイトで購入できる、その他のグッズ

楽天やヤフーショッピングでは、遠藤の手形の複製を美術品として額に入れた物を購入する事ができます。

 

応援うちわの通販

大相撲の会場で遠藤を応援うちわを持って応援したいという方は、楽天で応援うちわ作る事ができるので、手作りが苦手な方はおすすめですよ☆

遠藤の本名などプロフィールや経歴

遠藤のプロフィール

  • 四股名 遠藤 聖大(えんどう しょうた)
  • 本名 遠藤 聖大(えんどう しょうた)
  • 生年月日 1990年10月19日(2020年1月時点 29歳)
  • 出身地 石川県鳳珠郡穴水町
  • 身長 184cm
  • 体重 154kg(2020年1月場所時点)
  • 血液型 AB型
  • 趣味 寝ること
  • 得意技 左四つ、突き、押し
  • 所属部屋 追手風部屋

遠藤の経歴

アマチュア時代

遠藤は父親に礼儀や忍耐を身につけさせる目的で相撲教室に参加させられたのが相撲を始めるきっかけとなりました。

当時の遠藤は、相撲を行くこと拒んだそうですが、3日連続で連れて行かれてあきらめて相撲をする事になったくらい、嫌々始めたそうです。

今の真面目に相撲を取る姿しか見ていないとすごく意外ですよね。

相撲が好きになったのは小学5年生の頃、2002年の金沢巡業で当時大関だった朝青龍に会って、スピードあふれる豪快な相撲にむき出しの闘争心、多彩な技に心をわしづかみされ、今までは見る事も毛嫌いしていた相撲中継を録画してまで見るようになったそうです。

そんな遠藤が転機を迎えたのは小学6年の時であり、珠洲市で開かれた大会で敗退して泣いている遠藤の姿を見た穴水町相撲連盟副会長の上野勝彦に「泣くなら明日から来なくていい」と大声で叱られて以降、遠藤は厳しい稽古に真剣に向き合い、相撲の基礎を徹底的に吸収するようになったんだとか。

それから全国レベルの大会でも結果を出し始めたそうです。

因みに小学生の頃は漫画『スラムダンク』に影響されバスケットボール部にも所属していたそうです。

バスケでもすごい選手になってそうですよね!

小学校卒業後は、地元の穴水町を始めとした能登地方の中学・高校の多くで相撲部が休部状態に陥っているという事情から、相撲を続けるために12歳で親元を離れて金沢市に移住し、金沢市立西南部中学校の相撲部に所属します。

遠藤が中学2年の時に行われた中部日本選抜中学生相撲大会では、1学年上の矢鋪光太郎(のちの栃乃里)を決勝で破り個人優勝を果たします。

更に団体戦でも優勝を果たしました。

金沢学院東高校相撲部時代は団体・個人共に活躍し、3年の時に高校相撲金沢大会と選抜高校相撲十和田大会でそれぞれ優勝。

高校卒業後は日本大学経済学部経済学科に進学し、1回生から団体戦レギュラーとなりました。

3回生の後半は右膝の靭帯損傷により半年近くまともな稽古ができず、手術を避けながら稽古土俵の外で四股を踏むしかない時期を過ごしたそうです。

プロになってからも怪我に苦しめられた時期がありましたが、学生時代にも辛い経験をされていたんですね。

4回生では団体戦の主将を務めます。

個人戦では全日本相撲選手権大会優勝(アマチュア横綱)および国体相撲成年個人の部A優勝(国体横綱)という2つのビッグタイトルを取得。

これによって、市原孝行(後の幕内力士)以来史上2人目となる幕下10枚目格付出の資格も取得することになりました。

角界入り

アマチュア横綱獲得を最後にアマチュア相撲の試合は全て終わった後、同郷出身で日大の先輩でもある追手風親方(元幕内・大翔山)が師匠を務める追手風部屋に入門。

2013年2月14日に記者会見を行って入門を正式表明します。

同年2月20日に日本相撲協会の理事会で幕下付出入門が承認され、3月2日に行われた新弟子検査も無事合格し、角界入りを果たしました。

同年3月場所、本名の「遠藤」を四股名として初土俵を踏みます。  

 

関取昇進~幕内昇進

初土俵場所(2013年3月場所)は7戦全勝優勝で所要1場所での新十両を目標としていた遠藤ですが、3番相撲(6日目)で祥鳳に突き落としで敗れてプロ初黒星となり、更に4番相撲も続けて敗れたため、幕下優勝も1場所での新十両もともになくなりました。

デビュー場所は5勝2敗という好成績ながらも、本人にとっては少し悔しいデビューとなったのではないでしょうか。

2013年5月場所は東幕下3枚目で5勝2敗の成績で終え、5月場所後に行われた7月場所番付編成会議により新十両昇進が決まりました。

この時、遠藤も追手風親方も5月場所の成績では十両への昇進は難しいと考え、7月場所での新十両昇進を予想していなかった為、当初は関取となってから四股名を付ける予定であったものを準備不足を理由に見送り、7月場所は本名のままで土俵に上がることになったのです。

新十両で迎えた7月場所は4日目に徳真鵬に敗れたものの、それ以外は圧倒的な強さで13日目に栃乃若を破り、千秋楽を待たずに2012年1月場所の千代大龍以来となる新十両での優勝を決めました。

この場所は千秋楽も勝って14勝1敗で終え、新十両での14勝は1950年9月場所の米川(後の横綱・朝潮)以来史上2人目の快挙を達成!

これによって史上4人目となる十両1場所通過し、幕下付出から史上最速の所要3場所での新入幕を果たします。

その結果、勝ち続けている中で流れを変えないために四股名はまだ付けず、本名で入幕することになり、現在でも遠藤のままになりました。

入幕後

新入幕の2013年の9月場所は、豊真将に寄り倒しで敗れ、黒星スタートとなり、初勝利はお預けとなりました。

しかし2日目の佐田の富士戦で幕内初勝利を挙げました。

11日目の旭天鵬戦で勝ち越しを決めたのですが、12日目の德勝龍戦で左足首を負傷、更に13日目の栃煌山戦で悪化させてしまい、「左足関節捻挫で約3週間の安静加療を要する見込み」との診断書を提出して14日目から途中休場というほろ苦い新入幕の場所となりました。

場所後の秋巡業には参加したものの、捻挫だけでなく剥離骨折、さらにはアキレス腱炎まで発覚しましが、2013年11月場所には強行出場します。

しかい結果は6勝9敗に終わり入門以来初の負け越しを経験することとなりました。

2014年1月場所は初土俵から所要6場所での雅山に次ぐ2位タイのスピード記録で大関戦が組まれます。それが12日目の大関・琴奨菊との取組。

もし勝てば長岡(のち大関・朝潮)に並び史上最速タイの6場所での大関撃破でしたが、その一番では琴奨菊に何もできずに完敗します。

しかし翌13日目に大関特例復帰を懸けた関脇・琴欧洲と対戦し見事に勝ち、三役力士から初白星、そして自身初の幕内二桁勝利を達成しました。

14日目に里山に勝ち、敢闘賞も受賞。

これは初土俵から6場所目での三賞獲得で、5場所目で敢闘賞を受賞した99年春場所の雅山に続く歴代2位のスピード記録となりました。

2014年3月場所5日目の稀勢の里戦ではザンバラ髪の力士として年6場所制となった1958年以降で初の快挙となる大関戦勝利を果たします。

初土俵から7場所目で大関・横綱から白星を獲得したのも2位タイの記録となっています。

この場所勝ち越せば年6場所制定着(1958年)以降最速タイとなる初土俵から所要7場所での新三役が確実となっていましたが14日目に8敗目を喫し、6勝9敗の成績に終わりました。

ここから新三役になれるまでが長い道のりとなってしまいましたね。

2014年5月場所では、4日目に新横綱・鶴竜を破り初金星を獲得しましたが、他の横綱・大関陣に勝てず、13日目に栃煌山に負けて2場所連続負け越しとなりました。

7月場所は千秋楽に3場所ぶりとなる勝ち越し。

西前頭筆頭で臨んだ9月場所では序盤から調子が上がらず、3勝12敗と大きく負け越し。

西前頭8枚目で迎えた九州場所では中日まで2勝5敗と苦戦したものの、その後8連勝とし5場所ぶりに2桁勝利を挙げました。

2015年3月場所、5日目の松鳳山との一番に突き落としで勝利した際、左膝半月板損傷・前十字靱帯損傷の重傷を負い休場となってしまいます。

この怪我以降、膝の怪我の影響でなかなか勝ち越しをする事が出来なくなってしまいました。

2016年1月場所は東前頭11枚目の低位置で迎えたが、満身創痍の状態で相撲を取ることは難しく、結局右足首の捻挫で途中休場。

再出場しなかったためこの場所は1勝止まりとなり、3月場所で十両へ転落しました。

3月場所は十両で11勝を挙げ、一場所で返り入幕を果たします。

しかし依然として稽古もままならない状況であり、せめてもの努力として増量に励んだ。普通のちゃんこに加えて夜食に焼肉を食べて、体重を154㎏にまで増やし、ケアとリハビリのために宴席などの付き合いをほとんど断って治療に時間を割き、巡業中もスマートフォンで宿舎近くのトレーニングジムを探してトレーニングに励んだそう。

そのかいあってか5月場所は好調で、11勝を挙げ復活の予感を感じさせました。

しかし7月場所は膝の状態が思わしくなく、初日から9連敗し最終的に3勝12敗という結果。

ところが平幕下位の東前頭14枚目まで番付を落とした9月場所では好成績で自己最速となる9日目での勝ち越しを記録し、14日目まで優勝争いにも加わりました。

13勝2敗で初の技能賞を獲得します。

2016年11月場所は6日目に横綱白鵬を寄り切りで倒し、自身2個目となる金星を獲得。

しかし上位総当たりの場所ということもあり、7勝8敗と負け越しとなりました。

上位陣の壁に跳ね返される形となりましたね。

2017年1月場所は7勝8敗と負け越し、3月場所は8勝7敗と勝ち越し。

5月場所は西前頭筆頭で、横綱・稀勢の里を破る金星があったものの、6勝9敗と負け越し、またも新三役を逃します。

7月場所は5日目から左足関節じん帯損傷(足関節内骨軟骨遊離体あり)により休場。

7月下旬には左足首の2箇所を内視鏡で手術、遊離軟骨を除去しました。

9月場所では、怪我の影響を感じさせず10勝5敗と7場所ぶりの幕内二桁勝利を果たします。

11月場所も9勝6敗で勝ち越し。

2018年1月場所は鶴竜を破る金星を挙げて9勝6敗で勝ち越し、3月場所は4度目の前頭筆頭の地位で2大関を破り9勝6敗で2回目の技能賞を受賞し、3場所連続9勝6敗で5月場所で小結に昇進し、念願の新三役となりました。

本当に怪我に苦しみ、ここまでの道のりが長かった。

新三役で迎えた5月場所は3日目に大関・豪栄道を破り、5日目まで3勝2敗と好調でしたが、6日目の御嶽海戦で負傷し、右上腕二頭筋遠位部分断裂のため7日目より休場、10日目より再出場するも白星を挙げられず、3勝10敗2休に終わってしまいます。

本当に遠藤は怪我に苦しめられいますよね。

怪我の影響が心配された7月場所は8勝7敗となんとか勝ち越します。

2019年には小結に再度昇進し、関脇への昇進の可能性もありましたが、勝ち越しや負け越しを繰り返し、現在は東前頭筆頭となっています。

しかし最近は身体の調子も良さそうなので、これから遠藤の時代がやってくるかもしれませんね!

また2019年10月11日、5月に一般女性と結婚したことを明かしました。

相手女性とは知人の紹介を通じて知り合ったそうですが、相手の年齢や交際期間については一般人ということで明かされていません。

大相撲/遠藤のグッズや本名などプロフィール・経歴を紹介のまとめ

遠藤は結婚や炎鵬といった他の人気力士が現れたこともあり、以前ほどの人気はなくなりましたが、これからは実力でまた人気を取り戻してもらいたいですね。

すごく相撲が綺麗な力士なので、上位での活躍に期待しましょう!!

以上、大相撲遠藤のグッズや本名などプロフィール・経歴を紹介のまとめでした。

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